July 15, 2009

パトリシアのママの誕生日


息子嫁のパトリシアのお母さんの誕生日
お母さんは我が家の裏に住んでるご近所さん。
いつも豪快で、料理がうまい!

今日は珍しく、肉ではなく魚!ラッキー♪
パラグアイでは魚は高級品。なかなか食べれないので嬉しい!!
魚を生クリーム、野菜など大量に入れてオーブンで焼く。
かなり美味しかった!!
そして、誕生日のケーキ。
これも甘さ控えめで美味しかった♪というか甘さに慣れちゃったか??パトリシアの両親、この豪快な笑い方が大好き♪

Caazapa 誕生日

友人の誕生日パーティーへ。
カアサパまで行くのに、前日まで降り続いた雨で周囲は湿地帯と化していたり、道が数十メートルに渡って沈没していたり。。
なんとか、渡りきったけど、ビッグサンダーマウンテン以上に大迫力。。

そして、着いたのは、パーティーも始まった後だったけど。
肉はまだだったので、ちょうどいい頃に着いたみたい。
今日の肉も大量大量。。

July 11, 2009

きのこ鍋


7月11日
友人が首都の有機野菜マーケットできのこセット購入
ここでは、なかなかきのこは手に入らないので、かなり貴重!
かなり高かったとか。。

贅沢にきのこ鍋と肉のつみれ。
日本の味に癒される。。。

June 29, 2009

Adriana誕生日

誕生日はもちろん、肉!!
息子夫婦の一人娘の3歳の誕生日。

もちろん、今回も盛大に誕生日会が開かれる。
ピンクの大好きなアドリアナの為に、装飾全てピンク色。
垂れ幕まで準備。手の込みようがすごい。。
そして、みんな並んで肉を食べる。
この家は、息子の嫁の姉夫婦のお家。
日本で約7年間出稼ぎに行き、帰国し建てた家。
造りがいいし、車も各個人もっているし、パラグアイ人とは思えないいい暮らし。。

June 22, 2009

父の日 dia de padre

父の日、母の日はパラグアイでは盛大にお祝いされている。
定番メニューは、牛の頭。

準備中だというので、娘の家にいくと、皮を剥かれた牛の頭がいすの上に。。
それを、朝早くから、アルミホイルを巻いて蒸し焼きにすること約5時間、焼き上がった牛の頭。。
それを娘がさばく。。おすすめは頬!!というので食べてみると、すごく柔らかかった!!
牛の顎骨と娘婿(朝から牛の頭焼き担当)


でも、微妙な内臓臭さがあり、たくさんは食べれなかった。。

他の人が頭を突つき始め、脳みそを笑顔で食べている。
味が気になって試してみたけど、んんん、、、これも微妙。。



牛の頭だけじゃ足りないので、もちろん他の部分の肉もある。(肋部分)
お肉大好きの息子。
食後はもちろんパラグアイダンス。
アルコールが入りみんな気持ち良さそうに踊ってる。
楽しいんだけど、巻き込まれるとちょっと大変だけど。。

June 21, 2009

ネズミのスープ。。

おばあちゃんが「今日は、ネズミのスープよ!」と意気揚々伝えにきた。
というのも、日本では食べない話を以前にしていたのを覚えていたらしく、おばあちゃんの弟が近所の森から捕まえてきたネズミを譲り受けちゃったみたい。。

解体されたネズミ。(頭部分にスプーンを置いてみた。)
ネズミの開き。意外とやせていた。野生だから?
そして、できあがったネズミのスープ。。
美味しくなかった。。。身はバサバサだし、味が独特。。。。。

June 14, 2009

Chaco- Loma Plata

6月14日 昨晩はLoma Plata内のホテルに宿泊
しかし、この地帯、大地には塩分が含まれるため、シャワーもしょっぱかった。
おかげで髪もバサバサ。。

今日は、Loma Plataにある牛乳工場Trebol見学に来たが、残念ながら、本日定休日。。
なぜか上から牛乳がたれている。。どういう行程なんだろう。。。

June 13, 2009

Chaco-ドイツ移民の多いフィラデルフィア


6月13日 昨夜はニバクレ族の家に泊まる。
この屋根、雨水が流れて、井戸にたまる仕組みになっている。
乾燥地帯だけに考えられてる。

ニバクレの家族。夜食べたニバクレ風トルティージャも美味しかった!
ニバクレ語はグアラニー語とも違う、独特な言語。
yesは鼻息で「フガー」って言う感じ。面白い言語だ。。


近くのボリビア×パラグアイ戦争の跡地。
戦車のタイヤが荒野に残る。
その近くの干上がった湖。
カピバラの足跡らしいものが残っていた。
野生に会いたいなぁ。。

フィラデルフィアでEXPOをやっていたのでお邪魔する。
ここにもドイツ系移民メノニータが多い。
メノニータに混ざって、ニバクレ族も。
いろんな文化が混ざっていて面白い。
EXPOでは牛がたくさん展示されていた。
CHACO牛は美味だから?
熟睡中??
ロデオ見学
見学に来ているメノニータの子供たち。みんなカウボーイハット。
メノニータたちはドイツ系移民が多い。
メノニータ同士で結婚しているので、近親結婚も多く、障害をもった子供たちも多いらしい。
店に入ると、ドイツの食べ物、飲み物、そしてドイツ語の表示が多々見られた。
まるで、異国。

June 12, 2009

Chaco- ニバクレ族の村、ジャルベサンガ


6月12日 友人の任地訪問 
パラグアイの北部ジャルベサンガ
この辺りは、チャコと呼ばれる地帯で、更に暑く、乾燥した大地が広がる。

この辺りでよく見かけるのが、samuuの木。乾燥に備え、水分を蓄えているらしい。
表面はこんなにとげだらけ。
あちこちに立ち並ぶ。アフリカのバオバブの木みたい。。
乾燥地帯なので、もちろんサボテンもいたるところに。
近所には、メノニータの集落がある。
アメリカからの移住者、昔ながらの生活を営む人たち。
自然の中で自然とともに生きる彼らが印象的だった。

June 5, 2009

中間発表

6月5日 首都のAsuncionで中間発表
他隊員12名とそのカウンターパートたちが集まり、約50名くらい会場に。。

うちの配属先からは、看護師長のブランカ、副師長のルフィーナ、巡回診療部ボスのスサンナを引き連れてプレゼン。
緊張しまくったけど、とりあえず終わって一安心。。

May 28, 2009

看護師向け講習会


巡回診療に行ったときには、住民への予防教育も重要となるが、
看護学生の多い巡回診療部では戦力が足りなくなる。

ということで、戦力強化。
多岐にわたるプロが講師となり、講習会の開催をおこなう。

看護師によるワクチン指導。
栄養士による栄養指導。
歯科医による歯の磨き方、衛生指導。
小児科医によるpiecito先天性代謝異常検査の重要性の説明。
他、眼科、耳鼻科、外科、様々な医師が協力してくれる。
助産師による乳がん予防検査。
心理療法士による遊びの手法、住民の引き込み方など。

仕事の合間を見ての講習会だったので、約ニ週間にも及んでしまった。
でも、多くの協力があり、終了することができた。
これが、活用されるようになるといいなぁ。