最近、なんだかそわそわして落ち着かない。
というのも、報告書、心マ講座準備、プロジェクト、取材、、
やらなければならないこともたくさん。
やりたいこともたくさん。
ボランティアとして来てるんだから、色んなことをやりたい。
でも、思うように進まなくて、
1年も経つのにイライラしてたり、
でも、身体、精神的にはパラグアイ化して、要昼寝、要早寝になってたり。。
あ~、だめだ。。
とりあえず、一つづつ。。
もう一踏ん張り。。。
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March 23, 2009
March 16, 2009
ヨード実験
海のないパラグアイ
海藻類などからとれるヨードも不足してしまう。
ヨード不足になると、甲状腺機能低下、知能・精神発達にも影響が及ぶ。
確かに、各地で甲状腺腫を患っている人を多く見かけるかなぁ。
ヨード不足を解決するために、パラグアイではヨード入りの塩『Sal Yodada』を利用している。
国内ではヨード含有塩のみの販売!と、
一応、法律でも定められているらしい。
というわけで、今日は実験。
① マンディオカ芋を削り、そこに塩をかける。
② そして、そこへレモンを垂らし、ヨード含有であれば青く変色するらしい。
ん~。。。 変色、微妙。。。。。
光、湿度などで、ヨード失われたり、酸化してしまうらしいので、その影響か?
要再実験。。
海藻類などからとれるヨードも不足してしまう。
ヨード不足になると、甲状腺機能低下、知能・精神発達にも影響が及ぶ。
確かに、各地で甲状腺腫を患っている人を多く見かけるかなぁ。
ヨード不足を解決するために、パラグアイではヨード入りの塩『Sal Yodada』を利用している。
国内ではヨード含有塩のみの販売!と、
一応、法律でも定められているらしい。
というわけで、今日は実験。
① マンディオカ芋を削り、そこに塩をかける。
② そして、そこへレモンを垂らし、ヨード含有であれば青く変色するらしい。
ん~。。。 変色、微妙。。。。。光、湿度などで、ヨード失われたり、酸化してしまうらしいので、その影響か?
要再実験。。
March 13, 2009
橋渡し業
日本では、『新生児マススクリーニング』として先天性代謝異常検査が、
退院前、ルーチンで行われている。
フェニルケトン尿症、メープルシロップ尿症とか対象6疾患。。
パラグアイでも、厚生省で数年前から『Piecito』(検査無料)が開始。
ここでの対象は、
フェニールケトン尿症、先天性甲状腺機能低下症、嚢胞性繊維症の3疾患。
でも、なかなか必要性を理解してもらえないのと、検査に時間がかかりすぎて結果が届くのが4,5ヶ月後ということもあり、医療現場の人たちもあまり行っていなかった。
しかし、去年新機材導入され、結果が届くのが約1ヵ月後! 飛躍的な大進歩!!
厄介な事は、H.P.M.(エンカルナシオン市立小児病院)が、
市役所の管轄であること。
公立なのに、私立のような扱いで、全くやり方が変わる。
国を挙げてやっているプロジェクトなのに、ここは市役所管轄だからと言って、やらない。
そして、そんな重要なプロジェクトも厚生省管轄ではないから、情報すら来ない。
その代わりに、Piecitoの検査項目数個できる機械を購入し、
独自に検査を実施。
しかし、患者への請求はバカ高く、100,000G(2000円)
もちろん、患者によっては払えない人も多いのに。。
上に言っても、ドクターに言ってもなかなか取り合ってもらえず。。
稼ぎたいから仕方ないのかもしれないんだけど。。。
というわけで、H.P.M.では検査不可。。
しかし、一昨日H.R.E.(厚生省管轄病院)の『Piecito』担当者と話をし、
H.P.M.からは患者を送ることにした。
上は話ができないから、ワクチンセンターと外来のスタッフにPiecitoの重要性を話すと「これは大切だわね、協力するわ。」と俄然乗り気!
上には内緒で、患者にはPiecito行ったかの確認、行っていなければ説明してH.R.E.に行ってもらう、ということを説明しておいた。
そしたら今日、
ワクチンセンターのRufinaが、「今日、家庭出産したBebeが来たから、H.R.E.に行ってもらうよう説明しといたわよ。」と。
うまくいってるじゃん!!!
私の仕事って、ホント橋渡し業なんだなぁ。。
ちょっとでも機能した感あり、めっちゃ嬉しかった!!
これからもめげずにがんばるぞー!!
国がもっとプロモーション活動したり、
もっと連携すればいいのにとも思ったりもするけど、
とりあえず、エンカルナシオンだけでも徐々に普及活動を行っていこう。
退院前、ルーチンで行われている。
フェニルケトン尿症、メープルシロップ尿症とか対象6疾患。。
パラグアイでも、厚生省で数年前から『Piecito』(検査無料)が開始。
ここでの対象は、
フェニールケトン尿症、先天性甲状腺機能低下症、嚢胞性繊維症の3疾患。
でも、なかなか必要性を理解してもらえないのと、検査に時間がかかりすぎて結果が届くのが4,5ヶ月後ということもあり、医療現場の人たちもあまり行っていなかった。
しかし、去年新機材導入され、結果が届くのが約1ヵ月後! 飛躍的な大進歩!!
厄介な事は、H.P.M.(エンカルナシオン市立小児病院)が、
市役所の管轄であること。
公立なのに、私立のような扱いで、全くやり方が変わる。
国を挙げてやっているプロジェクトなのに、ここは市役所管轄だからと言って、やらない。
そして、そんな重要なプロジェクトも厚生省管轄ではないから、情報すら来ない。
その代わりに、Piecitoの検査項目数個できる機械を購入し、
独自に検査を実施。
しかし、患者への請求はバカ高く、100,000G(2000円)
もちろん、患者によっては払えない人も多いのに。。
上に言っても、ドクターに言ってもなかなか取り合ってもらえず。。
稼ぎたいから仕方ないのかもしれないんだけど。。。
というわけで、H.P.M.では検査不可。。
しかし、一昨日H.R.E.(厚生省管轄病院)の『Piecito』担当者と話をし、
H.P.M.からは患者を送ることにした。
上は話ができないから、ワクチンセンターと外来のスタッフにPiecitoの重要性を話すと「これは大切だわね、協力するわ。」と俄然乗り気!
上には内緒で、患者にはPiecito行ったかの確認、行っていなければ説明してH.R.E.に行ってもらう、ということを説明しておいた。
そしたら今日、
ワクチンセンターのRufinaが、「今日、家庭出産したBebeが来たから、H.R.E.に行ってもらうよう説明しといたわよ。」と。
うまくいってるじゃん!!!
私の仕事って、ホント橋渡し業なんだなぁ。。
ちょっとでも機能した感あり、めっちゃ嬉しかった!!
これからもめげずにがんばるぞー!!
国がもっとプロモーション活動したり、
もっと連携すればいいのにとも思ったりもするけど、
とりあえず、エンカルナシオンだけでも徐々に普及活動を行っていこう。
March 11, 2009
心肺蘇生講座、準備中
4月に他の看護師隊員が来て、
『Reanimacion Cardiopulmonar』心肺蘇生講座を開くことになった。
しかし、最初に師長Blancaに話を持ちかけた時は、全くやる気なし。
「そんなの必要ないわよ、皆知ってるんだし。それに警備の人たちが知ったとしてどうするの?彼らは理解できないんだから、教える必要はないわ。」
全く取り合ってももらえなかった。
でも、ここはパラグアイ、何時何処でも必要になる可能性は高い。
特に、ここは小児病院だし。。
他のスタッフに話すと、やる気はあったから、Blancaなしでこっそりやろうということに。
しかし、その後、何度か話すうちに、Blancaも考えがあっさり変わり、
院長との会議の際には、Encarnacion全土でやりましょう!!とすごい盛り上がりよう。。
何故、そんなに変わったのか。。
Certificado(修了証)を出すのに、お金が絡み始めたからか。。
前向きに話が進み始め、近隣大学、専門学校数校、市役所、交通課、、、などでも開催することに。
招待状を月曜提出。
そして、今日はLaboratorio(薬品会社など)に資金、物資援助申請に廻る。
しかし、そのNotaを見ると、数が400。。。
開催は4日(正味3日)なのに、400?!!
どうやって捌くんだ。。
まぁ、準備段階だからまだ参加人数はわからないけど。。。Vamos a ver..
私も、招待状作成、計画作成などしたけど、でも、やっぱりスペイン語不十分だから、誰かの訂正がいる。そして、秘書さんに申請書を作ってもらったり。
招待状、申請書を出すのにも、Blancaと廻りうまく話を付けてもらったり、勤務外なのにスタッフが車を出してくれたり、、
自分ひとりでは本当に無力なんだなぁ。
特にここは外国だし。。
色んな人たち、全く関係ない人たちも手伝ってくれて企画が進む。
他隊員任地では、やる気ある人が全くいないために、何の企画も進まないところも多い。
そんな中、私はアクティブな同僚に恵まれたみたいだ。。
毎日いろいろあるし、パラグアイ人が嫌になったり、人間不信になることも多々、
愚痴多いパラグアイ人、それでも、いつも陽気で冗談や下ネタばかり言ってて、
きっと、、
私はそれに癒され、励まされてるんだろうなぁ。。。
これからも前へ前へ。。
『Reanimacion Cardiopulmonar』心肺蘇生講座を開くことになった。
しかし、最初に師長Blancaに話を持ちかけた時は、全くやる気なし。
「そんなの必要ないわよ、皆知ってるんだし。それに警備の人たちが知ったとしてどうするの?彼らは理解できないんだから、教える必要はないわ。」
全く取り合ってももらえなかった。
でも、ここはパラグアイ、何時何処でも必要になる可能性は高い。
特に、ここは小児病院だし。。
他のスタッフに話すと、やる気はあったから、Blancaなしでこっそりやろうということに。
しかし、その後、何度か話すうちに、Blancaも考えがあっさり変わり、
院長との会議の際には、Encarnacion全土でやりましょう!!とすごい盛り上がりよう。。
何故、そんなに変わったのか。。
Certificado(修了証)を出すのに、お金が絡み始めたからか。。
前向きに話が進み始め、近隣大学、専門学校数校、市役所、交通課、、、などでも開催することに。
招待状を月曜提出。
そして、今日はLaboratorio(薬品会社など)に資金、物資援助申請に廻る。
しかし、そのNotaを見ると、数が400。。。
開催は4日(正味3日)なのに、400?!!
どうやって捌くんだ。。
まぁ、準備段階だからまだ参加人数はわからないけど。。。Vamos a ver..
私も、招待状作成、計画作成などしたけど、でも、やっぱりスペイン語不十分だから、誰かの訂正がいる。そして、秘書さんに申請書を作ってもらったり。
招待状、申請書を出すのにも、Blancaと廻りうまく話を付けてもらったり、勤務外なのにスタッフが車を出してくれたり、、
自分ひとりでは本当に無力なんだなぁ。
特にここは外国だし。。
色んな人たち、全く関係ない人たちも手伝ってくれて企画が進む。
他隊員任地では、やる気ある人が全くいないために、何の企画も進まないところも多い。
そんな中、私はアクティブな同僚に恵まれたみたいだ。。
毎日いろいろあるし、パラグアイ人が嫌になったり、人間不信になることも多々、
愚痴多いパラグアイ人、それでも、いつも陽気で冗談や下ネタばかり言ってて、
きっと、、
私はそれに癒され、励まされてるんだろうなぁ。。。
これからも前へ前へ。。
March 2, 2009
どんどん拡げるプロジェクト。。
1 de Marzo
Chaipeの別地域Estanqueでもプロジェクト『Promotores de Salud』開始。

この地域では、女性グループを作り、それぞれからお金を集め、それを元金に野菜の栽培・販売などをして村一丸となって働いているらしい。
毎週日曜に集会を開いてるというので、そこに便乗しプロジェクトを開始しようとのこと。
今回は導入のみであったが、住民たちはとても意欲的!!
日本帰りのアグレッシブな看護師長。
でも、集会は日曜のみで、付いてくる他のスタッフは誰もいない。。。
スタッフや住民の問題で、他の地域でもなかなか進まないのに、こんなに拡げていいものか。。
Chaipeの別地域Estanqueでもプロジェクト『Promotores de Salud』開始。

この地域では、女性グループを作り、それぞれからお金を集め、それを元金に野菜の栽培・販売などをして村一丸となって働いているらしい。
毎週日曜に集会を開いてるというので、そこに便乗しプロジェクトを開始しようとのこと。
今回は導入のみであったが、住民たちはとても意欲的!!
日本帰りのアグレッシブな看護師長。
でも、集会は日曜のみで、付いてくる他のスタッフは誰もいない。。。
スタッフや住民の問題で、他の地域でもなかなか進まないのに、こんなに拡げていいものか。。
January 30, 2009
講座開始
Santo Domingoでは、人が集まり講座開始!初回はごみについて。
衛生面の改善、そして、蚊の飼育場所除去できることも説明しながら。

住民たちは、とりあえずは自分の家からきれいにしましょうと積極的。
これが続くくように、これからも働きかけよう。
January 29, 2009
住民が来ない。。
ChaipeというEncarnacion内の田舎村でも、プロジェクトが始まりました。
が、、、隣人2人だけ来て、他集まらず。。
中止になりました。。。。。お腹すいたので、店を求めてちょっと散策。
いつでも陽気な同僚たち。
パラグアイ、日本、ドイツ2世。田舎でもインターナショナルです。。
が、、、隣人2人だけ来て、他集まらず。。

中止になりました。。。。。お腹すいたので、店を求めてちょっと散策。
いつでも陽気な同僚たち。

パラグアイ、日本、ドイツ2世。田舎でもインターナショナルです。。
January 7, 2009
プロジェクト:Promotores de Salud
Santo DomingoというEncarnacion内の田舎村へ。
昨年度9月から調査を開始し、今月からプロジェクト開始。
『Promotores de salud』というのは、住民に対して講座などを開き、よくある疾患の知識伝授、予防活動など行い、住民同士で助け合い、病気を予防していきましょうという企画。
住民たちも積極的に聞き、意見を出し合ってました。
でも、それ以上に水不足の方が大変そうで、今度もっと深い井戸を作ってもらおうと別の会議が始まったり。。

昨年度9月から調査を開始し、今月からプロジェクト開始。
『Promotores de salud』というのは、住民に対して講座などを開き、よくある疾患の知識伝授、予防活動など行い、住民同士で助け合い、病気を予防していきましょうという企画。
住民たちも積極的に聞き、意見を出し合ってました。
でも、それ以上に水不足の方が大変そうで、今度もっと深い井戸を作ってもらおうと別の会議が始まったり。。

ちなみに、ここの診療所の薬品棚。。 飾り棚?!
December 20, 2008
クリスマス飾りつけ
クリスマスなのに何の飾りつけもない。。


寂しいので、まずはNICUでツリーを作ってみる。
(クリスマスイブに市長からプレゼントされた、シードル、パン、市長CDとともに。)

意外と好評で、小児病棟でも作ろうということになる。
折り紙を教えると、皆必死。。


素朴なツリーだけど、完成!
各部屋のドアに貼り付けてみました。

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December 15, 2008
パンツ代用
Babyがどんどん増え、今は5児
クベース様の布窓も足りないため、患者の忘れ物のズボンを窓代わりにつけてみる。
つけるとぴったり!!案外いけるじゃないと、同僚と爆笑。。
同僚がこの写真だけじゃイヤだというので、光線療法中の児と共に。
クベース様の布窓も足りないため、患者の忘れ物のズボンを窓代わりにつけてみる。
つけるとぴったり!!案外いけるじゃないと、同僚と爆笑。。
同僚がこの写真だけじゃイヤだというので、光線療法中の児と共に。
November 30, 2008
巡回診療

午後はsalud comunitaria(巡回診療)に参加
数ヶ月前に日本へ研修に行っていたバイタリティ溢れる看護師長Blancaが中心となり、あるプロジェクトを試行中。
うちの病院には、遠方からも数時間かけて来院してくる。
予防医療、1次救急などを患者・家族は知らないために、重症化して来院することも多々。。Puesto de salud(診療所)があるが、医師不在、厚生省管轄なので午前中のみ。
ということで、予防教育、1次救急対応などを、まずはその土地の数人に教え、それから徐々にその人たちから広めてもらおうという計画。
また、他の看護師は自然の食物、薬草を用いた栄養不良対策など。
皆、モチベーションが高く、いろんなプロジェクトをやっている。
他の地域病院でも赤十字でも、うちの病院内でも。
でも、皆単発でやっており、相関性がない。
お互いに協力して活動したら、もっと効果的だろうし、早く拡がるんだろうなとも思ってみたり。。
数ヶ月前に日本へ研修に行っていたバイタリティ溢れる看護師長Blancaが中心となり、あるプロジェクトを試行中。
うちの病院には、遠方からも数時間かけて来院してくる。
予防医療、1次救急などを患者・家族は知らないために、重症化して来院することも多々。。Puesto de salud(診療所)があるが、医師不在、厚生省管轄なので午前中のみ。
ということで、予防教育、1次救急対応などを、まずはその土地の数人に教え、それから徐々にその人たちから広めてもらおうという計画。
また、他の看護師は自然の食物、薬草を用いた栄養不良対策など。
皆、モチベーションが高く、いろんなプロジェクトをやっている。
他の地域病院でも赤十字でも、うちの病院内でも。
でも、皆単発でやっており、相関性がない。
お互いに協力して活動したら、もっと効果的だろうし、早く拡がるんだろうなとも思ってみたり。。
November 18, 2008
脱皮終了
18 de nov
久々に見ると、ヘビの脱皮が終わっていた。
ヘビの脱皮ってこんなに早く終わるもんなんだ
久々に見ると、ヘビの脱皮が終わっていた。
ヘビの脱皮ってこんなに早く終わるもんなんだ

November 10, 2008
October 27, 2008
緊急巡回診療

27 de Octubre
本日は緊急巡回診療でSan Blasという村へ。
ここも河近くで1mくらい沈んでいたらしい。
村を囲むように作られた遊歩道、高さ3mくらいに土が積まれ、これがあったために一日続いた豪雨、そしてEncarnacionの高い地区から流れてきた水が河へ流れ出せず、村中で水が溢れてしまった。
巡回診療を行うということで集まった住民100人程度、医師2人、看護師長の3人体制で診察、処方をし、看護学生も一緒に体重測定、薬の配布を行う。


また、大雨降ったら沈むらしい。。

本日は緊急巡回診療でSan Blasという村へ。
ここも河近くで1mくらい沈んでいたらしい。
村を囲むように作られた遊歩道、高さ3mくらいに土が積まれ、これがあったために一日続いた豪雨、そしてEncarnacionの高い地区から流れてきた水が河へ流れ出せず、村中で水が溢れてしまった。
巡回診療を行うということで集まった住民100人程度、医師2人、看護師長の3人体制で診察、処方をし、看護学生も一緒に体重測定、薬の配布を行う。



また、大雨降ったら沈むらしい。。


October 26, 2008
豪雨

26 de Octubre
昨晩から降り続いた豪雨で、Encarnacionの一部低い地区が沈んでしまい、病院の運転手は昨夜から救援活動を行っていたらしい。同僚も急遽避難所での仕事が入り、私も同行することに。
パラナ河は1m以上水位上昇!!
市営の体育館には数家族が避難してきていた。一画はすでにタンス、洗濯機、ガスコンロも運びだし、家化している。
昨晩から降り続いた豪雨で、Encarnacionの一部低い地区が沈んでしまい、病院の運転手は昨夜から救援活動を行っていたらしい。同僚も急遽避難所での仕事が入り、私も同行することに。
パラナ河は1m以上水位上昇!!
市営の体育館には数家族が避難してきていた。一画はすでにタンス、洗濯機、ガスコンロも運びだし、家化している。


横に小児病院のブースを設置し、薬の無料配布、看護師の待機。

Cruz Roja(赤十字)も24時間体制で救援活動。


避難所で遊びまわる子供たち。

うちの家も河近くだから、かなり心配してたけど、無事でした。。
October 22, 2008
NICU
22 de oct
10月中旬からNeonatorogia(NICU)
Neoの薬品入れは、埃が積もり、薬もバラバラ
蓋を付けたいと訴えても、「お金がない」で終わってしまい話もできない。。
Blancaに訴えると、「じゃあ、いい考えがあるわ。レントゲン写真を漂白剤につけたら透明になるから、それを使ったらどう?」と
言われるままに、やってみると、本当に透明に!!
そして、画鋲で後を留めて、蓋完成!!


ついでに酸素BOXの蓋にも。

物がなくても何とかなるもんだ!
10月中旬からNeonatorogia(NICU)
Neoの薬品入れは、埃が積もり、薬もバラバラ
蓋を付けたいと訴えても、「お金がない」で終わってしまい話もできない。。
Blancaに訴えると、「じゃあ、いい考えがあるわ。レントゲン写真を漂白剤につけたら透明になるから、それを使ったらどう?」と
言われるままに、やってみると、本当に透明に!!
そして、画鋲で後を留めて、蓋完成!!


ついでに酸素BOXの蓋にも。

物がなくても何とかなるもんだ!
October 15, 2008
ハブ酒
15 de Octubere
下ネタ大好きなParaguay人たちと日本のハブ酒の話をしていたら、本当に蛇を捕まえてきた。
「ユリコのために、ヘビ捕まえて殺しといたよ。乾かしてるから!」と。
話のネタで言ったつもりが本当に捕まえてきた。。
そんなこと言われても、実際は作り方なんて知らないから、急遽友人に調べてもらう。
その情報によると、
1、生きたヘビをビンに入れて、少し水を入れて、ヘビの体内に残っている糞便を取り除く。毎日水替え。
2、その後、焼酎の中に生きたヘビを投入。ヘビが少しずつ酔っ払ってきて、そのまま死ぬのを待つ。
3、その後、1~3年置くと美味しいハブ酒完成らしい。しかも、ハブの毒はアルコールで良質なタンパクに変わるらしい。
という内容を同僚達に説明すると、今度は数日後に生きたヘビをペットボトルに入れてきた。。
というわけで、数日前から薬局にてヘビを飼うことに。
現在3日目。
少し弱ってきている感はあるけど、まだまだ元気に這い回っています。
名前を聞くとニャンデュリレイ。。よく分からない。。。
下ネタ大好きなParaguay人たちと日本のハブ酒の話をしていたら、本当に蛇を捕まえてきた。
「ユリコのために、ヘビ捕まえて殺しといたよ。乾かしてるから!」と。
話のネタで言ったつもりが本当に捕まえてきた。。

そんなこと言われても、実際は作り方なんて知らないから、急遽友人に調べてもらう。
その情報によると、
1、生きたヘビをビンに入れて、少し水を入れて、ヘビの体内に残っている糞便を取り除く。毎日水替え。
2、その後、焼酎の中に生きたヘビを投入。ヘビが少しずつ酔っ払ってきて、そのまま死ぬのを待つ。
3、その後、1~3年置くと美味しいハブ酒完成らしい。しかも、ハブの毒はアルコールで良質なタンパクに変わるらしい。
という内容を同僚達に説明すると、今度は数日後に生きたヘビをペットボトルに入れてきた。。
というわけで、数日前から薬局にてヘビを飼うことに。
現在3日目。
少し弱ってきている感はあるけど、まだまだ元気に這い回っています。

名前を聞くとニャンデュリレイ。。よく分からない。。。
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October 9, 2008
マニュアル
9 de octubre
Consultorioでは、看護師によって対応が違う。
特に長が変わってから、人それぞれで全くやり方が異なり、私含め患者も混乱しているよう。そして、最近は看護学生が入るようになり、混乱は明らかに見えてきた。
多くのスタッフが働くのにマニュアルがない!
というわけで、再び提案書提出。
のんびり屋でプライドの高いParaguayの同僚には厳しいかな、、とも思ったけど、思い切って見せてみる。
そしたら、ほとんどのスタッフが共感してくれ、私のスペイン語のミスを直してくれたり、追加してくれたり。。
そして、Rufinaも「あなたは日本からボランティアとしてこの発展途上国に来たんだから、何でも言っていいのよ。私達の気づかないことや受け流してしまっていることも、第三者のあなたなら気づくことが多いだろうしね。」と。
ここで働いていると言葉の壁、習慣・文化の違い、自分の無力さを痛感して途方にくれることばかりだけど、こうやって認めてくれてる人もいるんだなと初めて感じて嬉しかった。
自分の感じたことを大切にし、それをどんどん外へ向けて活動していこう。
自分のできることを精一杯。
この貴重な2年間、Paraguayで思いっきり生きよう。
Consultorioでは、看護師によって対応が違う。
特に長が変わってから、人それぞれで全くやり方が異なり、私含め患者も混乱しているよう。そして、最近は看護学生が入るようになり、混乱は明らかに見えてきた。
多くのスタッフが働くのにマニュアルがない!
というわけで、再び提案書提出。
のんびり屋でプライドの高いParaguayの同僚には厳しいかな、、とも思ったけど、思い切って見せてみる。
そしたら、ほとんどのスタッフが共感してくれ、私のスペイン語のミスを直してくれたり、追加してくれたり。。
そして、Rufinaも「あなたは日本からボランティアとしてこの発展途上国に来たんだから、何でも言っていいのよ。私達の気づかないことや受け流してしまっていることも、第三者のあなたなら気づくことが多いだろうしね。」と。
ここで働いていると言葉の壁、習慣・文化の違い、自分の無力さを痛感して途方にくれることばかりだけど、こうやって認めてくれてる人もいるんだなと初めて感じて嬉しかった。
自分の感じたことを大切にし、それをどんどん外へ向けて活動していこう。
自分のできることを精一杯。
この貴重な2年間、Paraguayで思いっきり生きよう。
October 6, 2008
スタッフ
6 de Octubre
Paraguayでの治療法、患者対応は時折全く違うことがある。
発熱患者を水風呂に入れたり、ベビーのオムツを開けると大量の葉っぱが出てきたり。。
この国、この気候にあわせた伝統的な治療法のため否定する事は難しい。
また、その他においてもParaguay人は、プライドが高く、保守的な性格であるため新しいものを受け入れることが難しい。
でも、今回はあまりにも腹が立って、私の考えを主張、大否定して怒鳴ってしまった。
子供への対応の相違。
その後、Rufinaとは少しギクシャクしていたけど、
でも、翌週になり都合よく小児心理学の看護師向けの講座開催、
その後Rufinaが「私が間違っていたわ。」と。
きっと、ここまで度量の大きい人はいないだろうな。
信頼できるスタッフかなと思った。
Paraguayでの治療法、患者対応は時折全く違うことがある。
発熱患者を水風呂に入れたり、ベビーのオムツを開けると大量の葉っぱが出てきたり。。
この国、この気候にあわせた伝統的な治療法のため否定する事は難しい。
また、その他においてもParaguay人は、プライドが高く、保守的な性格であるため新しいものを受け入れることが難しい。
でも、今回はあまりにも腹が立って、私の考えを主張、大否定して怒鳴ってしまった。
子供への対応の相違。
その後、Rufinaとは少しギクシャクしていたけど、
でも、翌週になり都合よく小児心理学の看護師向けの講座開催、
その後Rufinaが「私が間違っていたわ。」と。
きっと、ここまで度量の大きい人はいないだろうな。
信頼できるスタッフかなと思った。
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August 17, 2008
不公平
18 de Agosto
Consultorio(外来)には問題が山積み。。。
外来の長がLic. Rufinaに変わってから、全てが変わった。物の配置、患者対応などなど。
でも、全ては理論に基づいているし、かなりよりよくなっている。
Rufinaは私を慕ってくれていたので、私の意見もかなり取り入れてくれた!
ネブライザー器具類の消毒、身長・体重計の足シートの取り付け、いつまで続くかは分からないけど、でもかなりmejorando!!
でも、人間関係は悪くなっているように感じる。
昔から働いていた同僚達は、納得いかないから陰口ばかり、陰湿なやりとりがあり一人の同僚が陥れられたり。。
その他にも、外来は患者も多く、救急対応もしなければならないからかなり忙しい。
しかし、2人の同僚は常に外来でしか勤めさせてもらえない、他に周りたくても他の同僚達が外来には来たくないからと断られ、結局何年も外来勤務。
そして、他の同僚は自分のやりたい部署だけで働いているので、かなり不公平。。
だから、外来にいると不満ばかり聞く。
どうにかならないかなぁ。。。
Consultorio(外来)には問題が山積み。。。
外来の長がLic. Rufinaに変わってから、全てが変わった。物の配置、患者対応などなど。
でも、全ては理論に基づいているし、かなりよりよくなっている。
Rufinaは私を慕ってくれていたので、私の意見もかなり取り入れてくれた!
ネブライザー器具類の消毒、身長・体重計の足シートの取り付け、いつまで続くかは分からないけど、でもかなりmejorando!!
でも、人間関係は悪くなっているように感じる。
昔から働いていた同僚達は、納得いかないから陰口ばかり、陰湿なやりとりがあり一人の同僚が陥れられたり。。
その他にも、外来は患者も多く、救急対応もしなければならないからかなり忙しい。
しかし、2人の同僚は常に外来でしか勤めさせてもらえない、他に周りたくても他の同僚達が外来には来たくないからと断られ、結局何年も外来勤務。
そして、他の同僚は自分のやりたい部署だけで働いているので、かなり不公平。。
だから、外来にいると不満ばかり聞く。
どうにかならないかなぁ。。。
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