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March 14, 2009

Ita Paso インディヘナの村

エンカルナシオンからバスで10分ほど行った先にもインディヘナの村がある。
エンカルへ近いこともあり、インディヘナ雑貨など作ってはエンカルのセントロで売り歩いている。
比較的こぎれいにしていて、サンダルも履いている。
ここも、以前は巡回診療でも廻っていた地域らしいが、地元政治家との折り合いが悪いのと、Puesto de Salud(診療所)があるということで、今はやっていない。
統計をとると、やっぱりこの地域からの入院患者が多いから、何かやりたいところなんだけど。。

カラフルな布スカート

February 23, 2009

Chacoの子供たち

子供たちとともに、近所を散策。。
散策中、皆逆立ちばかり。。流行ってるのかな?友人も一緒にチャレンジ。サボテンの実を食べながら、皆と散歩。木によじ登ったり、沼?小湖?で遊んだり、何のためだか泥を体に塗り捲ったり、裸のまま、次の沼へ走る走る。。 その後、白砂の丘陵でも走り回る。。

素朴な彼ら。
自然の全てが彼らの遊び場で、そしてそこに溶け込んで遊んでいた。
 泥、汚れ、傷、何も気にしない。
看護師としては、衛生面、寄生虫がいるから靴を履きなさいとか言わなきゃならなんだけど、でもそれでも病気にならずに元気に走り回る子を見ていると、野生の力の偉大さを感じずにはいられなかった。
まぁ、実際この地でどれくらいの疾病が出てるか分からないんだけど。。
 パラグアイ人は赤土を嫌うから、少しでも汚れてるとすぐ洗う。
靴もいつも真っ白でないと、、という感じ。
少しくらい汚れていてもいいのに、、と思うんだけど。。
そして、毎日のように洗うから痛むのも早い。
そして、新しいのを買い、金がない金がないという。
寄生虫が多いから、そういってるのもあるだろうけど、何か悪循環なんだよね。
 でも、今日は久しぶりにこんな素朴な子供たちに会えたことが本当に嬉しかった。
遠いけど、また会いに来るぜ~!Gracias!!
カメラに慣れた子供たち。ファインダーにどんどん入ってくる。。

サボテンの実

朝、起きてみると、辺り一面サボテンだらけ。そして、白砂。
昨日は暗闇で歩いていたから、何も分からなかった。

Paraguay国内でも、こんなとこがあるんだなぁ。。
そして、Terereを飲んでると子供たちが、何やら不思議な実を持ってきてくれた。

緑の実は、キウィのようで酸味があり、赤い実は、甘味が強かった。

サボテンの実で、どちらも『トゥナ』と呼んでいた。

トゥナ食後。。

February 22, 2009

『Areté Guazú』 死者の祭り

Paraguayでアンデス地方の祭りがあるというので、
友人とParaguay北西部、Santa Teresitaへ

首都Asuncionからバスで8時間。。
再びサウナ状態の長距離移動。。。

Chaco地方は、椰子の木畑が立ち並んでいるが、
更に北上していくと、バオバブの木のような「酔っ払いの木」が自生していた。



思い立って、突然来たものだから、ホテル予約未。しかも、場所もよく分からない。。
しかし、運よくバスの前の席に乗っていたセニョーラがSanta Teresitaに帰るところだった。
しかも、近くのホテルと言っても祭りの場所から2Km 、暗闇で帰るのは危険だから、うちに泊まりなさいと。。
なんとも、ラッキー。。

そして、Santa Teresitaに着くと、すでに暗い。。
よかった、、セニョーラがいて。。。

そして、セニョーラのおばぁの家へ。
Terere飲み、外に布団並べて寝る子を見送り、
いざ、祭りへ。

暗闇の中で、太鼓、笛が鳴り響き、
様々な仮面などをつけたグアラニー族たちがぐるぐる円を描いて踊っていた。。

何ともいえない異様な空気感、グアラニー族たちを渦巻くものを感じ、圧倒されていた。

祭りは3日3晩、踊り、呑み明かし、最終日にお墓で仮面等を燃やすらしい。。

February 9, 2009

南米文化


友人が日本から本を送ってくれた。ありがとう。。
南米インカ、アンデス文明について詳しく書かれた本。
特に民族文化など、かなり奥地に入り込んだ取材がされていて面白かった。
写真もかっこいい!
でも、残念なことに、
パラグアイについては全く触れておらず。。
パラグアイは民族文化は薄いかもしれないけど、北部には数部族いる!!
残りの1年で、パラグアイの民族文化を掘り下げていこう。
せめて、『地球の歩き方』での扱いが変わるように。。

December 6, 2008

巡回診療 en インディヘナの村

近くの町で働く、他のボランティア、ADRA Paraguay(アメリカの保健関係NGO団体)の日系の先生に誘われ、Trinidadのインディヘナの村巡回診療へ同行させてもらう。
ここのインディヘナは洋服だけは近代化されているが、生活などは古来のまま。
村が遠いために十分な医療を受けられていなかったり、作物の自給自足ができず栄養不良だったりしているらしい。

山の中を走り、川を超え、
着いた先にはYacyreta(ダムの公団)が建てたという、数軒の家々が並んでいた。まず、そこで軽い宗教授業。
その後、 Draと共に、家々を回るとともに、診察後、薬の無料配布。自給自足できるように、農作を教えたりもしているらしい。
丘に登ると小さなバナナ畑、マンディオカ畑があった。 徐々に拡大しているらしい。
他の家。

他の家、鶏小屋
井戸に水を汲みに行く子。

April 4, 2008

先住民インディヘナ


5 de Abril
今日はItaguaからAsunciónへ、路線バスを使って移動
バスはどこまで乗っても2200G(50円)
Profesoraにスリにあうからと注意されてたけど、注意してくれたProfesoraがスリにあってた。。そして、その後も車に轢かれそうになってるし、こっちが心配になってしまう。。。

Asunciónは移民が多い。
brasileño、urguayo、argentino、そしてparaguayの先住民インディヘナが道端で商売。
早速、インディヘナの種でできたネックレスを買ってみる。
値切って8000G(180円) 安い。。
Turismoによると、Paraguayには北部のチャコ地方にインディヘナの集落が3つあるらしい。
チャコは平原が広がり、熱帯植物が生い茂り、人がほとんど住んでいない
大自然の田舎地方、そして先住民の村、、、かなり気になる。。