エンカルナシオンからバスで10分ほど行った先にもインディヘナの村がある。
エンカルへ近いこともあり、インディヘナ雑貨など作ってはエンカルのセントロで売り歩いている。
比較的こぎれいにしていて、サンダルも履いている。
ここも、以前は巡回診療でも廻っていた地域らしいが、地元政治家との折り合いが悪いのと、Puesto de Salud(診療所)があるということで、今はやっていない。
統計をとると、やっぱりこの地域からの入院患者が多いから、何かやりたいところなんだけど。。
カラフルな布スカート


サボテンの実を食べながら、皆と散歩。木によじ登ったり、
沼?小湖?で遊んだり、
何のためだか泥を体に塗り捲ったり、
裸のまま、次の沼へ走る走る。。
その後、白砂の丘陵でも走り回る。。






サボテンの実で、どちらも『トゥナ』と呼んでいた。
Paraguayでアンデス地方の祭りがあるというので、 





近くの町で働く、他のボランティア、ADRA Paraguay(アメリカの保健関係NGO団体)の日系の先生に誘われ、Trinidadのインディヘナの村巡回診療へ同行させてもらう。
まず、そこで軽い宗教授業。
その後、 Draと共に、家々を回るとともに、診察後、薬の無料配布。
自給自足できるように、農作を教えたりもしているらしい。
井戸に水を汲みに行く子。
