May 13, 2008

大行進

14 de mayo
明日はパラグアイ独立記念日ということで、今日は市民皆で大行進!!
何がなんだかわからないまま、朝から白衣を着て連行される。。
街の中心の通りには来賓席が並び、市長らお偉いさん達が並んでいる。
その前を、ラッパ・鼓笛隊に合わせてまずはちびっこたちから行進Paraguayaダンスの衣装を着た子などもいて、めちゃめちゃかわいいみんな国旗を胸につけて、でかい国旗を掲げて大行進する。



最後の方で、市職員たち警察、消防隊、ダム職員、馬車、などの後に、私も小児病院のスタッフとともに行進!
日本からのボランティアということで先頭に立たされる後には日本から送られたという救急車、サイレンを鳴らして一緒に大行進。
市民に手を振られ、市長さんにも手を振られ、変な感じだった。。

巡回診療

13 de mayo

San Pedro地区の巡回診療
朝から急遽参加して見学へ行く
一般医1人、歯科医1人、Ns7人とドライバーさんのチーム
診療場所は教会の敷地

受付、体重・血圧測定、Consultorio(相談所)、Dr診察室、歯科診察室は屋外に椅子を置いただけ、ワクチンの接種は車の横で、簡易な設置の中を住民達が流れていく。
全てオープンになってるので、他人の診察や抜歯も目の前で行われていく。
あんまりプライバシーとか考えないのかな?

住民たちに聞くと、交通手段がないので他の病院に行くのは大変。。
なので、受診したい人を募ってオファーを出しているそう。
月に1、2回。
受診料、治療費、薬などは全部タダ。エンカルナシオン市の支援らしい。

エンカルナシオンにはbarrio(僻地区)が30~40あるらしく、月~金でいろいろと巡回しているらしい。
青空の下での巡回診療。なんか素敵だった。


横浜寿町のホームレス無料巡回診療、千葉や東京での外国人無料健診、隅田川近辺の配給、
社会の狭間で苦しんでいる人たち、必要としているところへ必要な援助を行動を起こしているのはすごいなといつも感じる。

May 12, 2008

停電, 牛, 水道管

今日は朝から停電。窓もないので何も見えない。。
トイレに行っても水が流れないし、何も使えない。。。。
なので、外を散歩してると牛が目の前を通ってきた。ふと見ると6匹くらいが家の横の空き地で草を食べている。
あ~田舎っていいわぁ♪としみじみ感じてると遠くの道を豚一家が通り過ぎる。
のんびりだねぇ~♪

ぼーっとしてると近所のおっちゃんに朝ごはんに誘われ他娘達とdesayuno
昼ごはんのasado(肉の炭火焼)にまで招待してもらい大満足♪美味しかった♪

今日は朝から親戚の26歳の子が先週亡くなったということで、十字架を埋めに。
近くの渡し舟の対岸で待っていたところ、雷が落ちて亡くなったんだそう。。
皆で小船に乗って対岸へ行き、穴を掘っていると水が吹き出てきた!!
更に掘ると水道管が出てきて、水が止め処なく出ている。。。
呆気にとられている間に、流れ出る水道管の後ろに十字架は埋められ、皆で聖書?を読み始める。。もちろん、水は出っ放し。。。
どうみても、おかしい。。。。
そして、水出っ放しのまま船で帰る。。。。。

後で誰かが機材を持ってくると言ってたけど、その後無事だったのかな。。

May 11, 2008

看護師の日

Lunes 12 de mayo
Hoy es el día de emfermeria.
Casi todas las personas en hospital no trabajaban..
Yo visité a salud comunitario y vacunario en HPM. Ellas tambien me enseñó mucho.
Luego comí asado de carne, torta con intendente de Encarnacion!
Y regalo de ropa emfermera! Mi divertí mucho!!
Ahola todavia habla bien Español...
Entonces necesito habla mucho para conocer las personas y este lugar.

今日は『看護師の日』
ということで、ほとんどの人が働く気がなし。。。
朝から巡回診療部門、ワクチン部門に挨拶に行き情報収集。皆とても親切であったかい。
その後、ラジオ出演してインタビュー。
お昼は市長さん、警察官まで来て、皆でパーティー!
最後に長期働いてる人、貢献してる人、の後に私の名前が呼ばれ、新ボランティアとして紹介される。
小児病院のユニフォームまでプレゼントまでもらって、皆の前で挨拶。
皆、あったかくて嬉しい

2年間楽しく働けるといいな。

粉ミルク

Domingo 12 de mayo
ホストファミリーが大丈夫なのか心配になる。。
Paraguayaを信じたいのは山々だけど、協力隊の中でも家族や家族の友人に盗難にあった話をよく聞く。
きっと大丈夫なんだろうけど、念には念を入れてがっつり施錠。
家族が変な顔をするのは多々あるけど、人を疑わないためにも最大限の安全管理を。。

今回のホストファミリーはホームステイ受け入れ初のため、全てに関し興味津々。。
私の部屋に屯っていることも多々。。。
ノックもなしに勝手に入ってくるし、部屋でオムツ交換してるし、
隣の部屋との壁はぶち壊されていて、ない。。
その代わりにでかい毛布が釘で打ち付けているんだけど、入ろうと思えば簡単に入れるだろう。。
たまに隣の部屋から物が落ちてくるし。。。

食事は、、、相変わらずの不規則食生活
この前は、朝食に牛乳がないからと粉ミルクが出てきた。。
さすがにびっくり。。。
一瞬ためらったけど、これしかない。。とりあえず飲んでみる。
まぁ、悪くはない。か。。。
その後、出てくる牛乳は既に温められているから、本物か粉かは不明。。
若干薄い気もするけど、Paraguayの牛乳自体薄められているものだから、よくわからん。。

May 10, 2008

蚊との戦い

秋になっても蚊は大量!!
服の上からでも普通に刺してくるので、かなりうざい!!!
ここの屋根は瓦を一枚ずつ並べただけだから、隙間だらけ!!
叩いても切がないので、蚊取り線香焚いてみると、数十匹出てきて部屋中をうようようようよ。。。

最悪なことは、蚊に蚊帳を通り抜けられること。
蚊帳の中に数匹入られた日には、全身大量に刺されてほとんど眠れなかった。。
むしろ、蚊帳から出て眠れたくらい。。。
しかし、最近は蚊帳の使い方もうまくなったらしく、蚊が入ってこなくなってきた♪
ブラボー!!!
私の蚊帳で遊ぶいとこたち


May 9, 2008

小児病棟, 外来, TV出演

Viernes 10 de mayo
昨日はinternado;小児病棟
(全20床中、現在9床、クベース3床。喘息、脱水、腎盂腎炎など)



今日はconsultorio;外来の相談所みたいなところで、看護師が一人待機。 患者は受付後皆通る。
でも、ここは救急も受けて、救急患者の点滴も管理して、ワクチン接種患者の身体測定まで。1人でやっちゃってるのがすごい。

働き始めるが、スペイン語が専門的になってきて更に難しい。。
でも、今までの業務範囲に近いこともあり、気になる部分は多々。。
なんでそれをやってるのか、やらないのかとかは聞けるが、次の段階に踏み込むにはまだ時間がかかりそうだし、かけなければならないんだろう。
まずは、人間関係。 のんびりやっていこう。。
仕事後、TV出演。来週『看護師の日』というのもあってか、Paraguay全土から集まった数人の看護師、中にはコロンビアから来ている人も。
司会者は有名な人だったらしい。みのもんた風
最後にParaguayaダンスをもんたさんと踊って、プレゼントをもらう♪

May 8, 2008

new family

Encarcnacionのホストファミリーは、mamaと25、22、9歳の娘と、15歳の息子の5人暮らし。でも近所に結婚した娘達が2人、孫2人、別居しているpapa、おばあちゃん、親戚がたくさん住んでるので家の中はたくさんの人が出入りする。
しかも、私の部屋の前がリビングで夜中までTV、宴会をやってるのでうるさいのはあるんだけど、皆過剰なくらい親切だし、私がわからないこともとことん付き合ってくれるのが嬉しい。
でも、田舎なだけに夜中3時くらいから鶏が近所でコケコッコ~

中には低音を響かせるものもあるんだけど、どうも鶏ではなさそうな。。犬?!


May 7, 2008

Encarnación

Miercores 7 de mayo
任地のEncarnacionに向け出発
車で爆睡中に約5時間で到着、
エンカルナシオン小児病院、大使館駐在所、警察署挨拶まわり後、ホームステイ先へ
今回のホームステイ先は、エンカルナシオン中心部から離れた北部の地域
住所はRuta 1 km2.5 (国道1号から2.5km)
つまり住所なんてない。。
しかも、少し低い地帯のため、もうすぐ沈んでしまうらしい。。。

というのは、現在ヤスレタダムを建設中で、完成した折にはエンカルナシオンのかなりの地域が沈んでしまうらしい。
特に、Encarnacion中心部はarriba(上)とabajo(下)で分けられていて、abajoの地域はアルゼンチンに近いこともあり、下町として栄えてきていた。小売店が並び、とても活気がある。
店によっては、「pesoか?」と聞かれるくらいアルゼンチンからの訪問者も多いらしい。
また、abajoは昔からの建物が残っているので、街並みも趣がある。

しかし、ダムによりabajo地帯がほとんど沈んでしまうらしく、
来たばかりなのに悲しくて仕方なくなる。。

私のホームステイ先近辺には、川があり渡し舟が出ていた。
川周辺は湿地帯の平原広がり、水草が生えている。
船からは河口付近に見えるアルゼンチンの高層ビル群と手前に見えるパラグアイの大自然が対照的で面白い。







こんな素敵な地区も沈んでしまうというのがすごく悲しい。。

住民はというと、政府からの経済的な援助面で初期の頃はもめていたらしいが、今は特にもめている様子はない。
沈む地域だけど、住民に暗い雰囲気は感じない。
Mamaに聞くと、パラグアイは貧乏で、工場も少なく将来性が低いため、
ダムによる電力開発、そして電力資源を他国に売り現金収入を狙っているとのこと
パラグアイにとっては、必要な開発なのかな。。

イグアス地域のイタイプダムは、電力開発しているがそのほとんどはブラジルに所有され、電力資源も安くでしか買ってもらっていない。。
今度はうまくいくといいけど。。

この村に沈む夕陽。すごくきれいです。。

May 6, 2008

Asunción

2~7 de mayoは首都Asuncionでオリエンテーションとか
携帯電話の支給、厚生省表敬訪問、国家警察訪問、ボランティア連絡所、Bienvenida(歓迎会)、シニアのお家で食事会

休みの日には、河まで降りて夕陽を見ながら小型船で遊覧
でも、船乗り場すぐ近くにはチャカリータというスラム街
(チャカリータでは以前に日本人が殺されたらしく、現在入ることはできない。)











船乗り場にも数人の子供たちが来ていて自家製の釣り道具(紐とU字の針だけ、餌は芋)で釣りや、網漁をしていた
ほとんどの子供たちは髪が細く茶色く、栄養失調を思わせる
でも、一生懸命に、そして輝いている子供たちがとても印象的だった。

そして、アスンシオンの港、河向こうには、
鬱蒼とした熱帯植物が拡がるチャコ地域
夕陽に映える木々がすごくきれいだった

May 1, 2008

Itagua

2 de mayo、
Itaguaホームステイ、語学学校修了
うちの家族は最後の最後までcumpleaños(誕生会)が多かった。
1ヶ月で10回以上!! そりゃあ、あの劇甘なケーキにも慣れてくるわけだ。。。
週に2、3回はパーティーで、最後の3ª Edad(老人会)では三線を弾いてみた♪
皆、初めて聞いたらしく喜んでくれてた♪よかったよかった♪♪
初めてのParaguay家族
2歳のPazzyには最後まで嫌われてたけど、素敵な人たちに恵まれて嬉しかった♪
また、たまに帰ってこよう

April 29, 2008

Charla 交通事故

30 de abril
最後のCharlaは『el accidente de transito』交通事故について
パラグアイは交通事故が多い
車やバスは猛スピードで走っていくし、シートベルトは全く着けないし、ヘルメットはかぶらない。近所で、通りすがりで事故を目撃することは多い。
警察は違反者を見つけると、注意はするけど減点などの制度はない。皆、賄賂を払って切り抜けていく。
免許不所持者もたくさんいるけど、全て賄賂でアディオス~
警察が腐ってるから、改善されるのはなかなか厳しい。。
今日のCharlaを聞きに来ていたmamáも、charla後の車ではcinturon de seguridad(シートベルト)使ってなかったし、まぁ自分の周りからぼちぼちやっていこう。。

April 25, 2008

Yaguaron、Paraguari

26 de abril
Yaguaron、Paraguari
同期、profesoraたちと岩山へ登る。
上から見える景色は、小高い丘々、緑と赤土の風景
ここでキャンプしたら気持ちよさそうだ。。

April 19, 2008

大統領選挙日

20 de abril
大統領選挙日
ほとんどのお店は閉まり、選挙に備えている。
聞くところによると、Asuncionの病院も選挙に備え、ベッドを空けているらしい。。

小さい町なのに、今日は町中人が溢れている
うちの前の学校は選挙会場になっているから、更に人が溢れ露店が並んでいる。
ホントにお祭り状態

18時くらいに開票され、音楽、車の警笛、爆竹が鳴り始める。。
結果は青い政党Lugo
近所にlugo選挙事務所みたいなのがあって、歓声があがり、大音量で音楽かけて踊り狂い、
道行く人ハイタッチ、道路の真ん中では青い旗の人々が。
ワールドカップみたいな雰囲気?
国民はこれからのParaguayをすごく期待してる

でも、めちゃめちゃうるさい。。。
今日で終わるといいんだけど。。。。


Lugo政権に本格的に変わるのは8月からのはずなんだけど、すでに首切りが始まっている。
訪問予定だった国立病院で一つの科で8人くらいのドクターが辞めさせられていたり、近所の診療所Centro de Saludでも3人くらい辞めさせられていたり。。
友人の家族においては、就職先が不安定になったり、家が翌日にはSE VENDE(売家)と書かれていたり。。。

自分の身近でも政治の影響が多々見られてくる
そりゃあ、選挙もあれだけ熱くなるわけだ。。

April 18, 2008

Caakupe、Tobati

19 de abril
Caakupe、Tobatiの岩山、レンガ工場
Tobatiは熱帯雨林の中にでかい岩山が立ち並ぶ。
やっぱ大自然はいい♪

帰り、Profesoraの家で6歳の息子の誕生日会
庭にはバルーン遊具
子供たちは顔にペイント、
そして、Paraguayキャラクターのショー?!
規模の違いにびっくり。。

April 17, 2008

豚, 寄生虫

18 de abril
午前、農畜産関係の友人達についていき、屠殺場見学
豚を吊るして、その後内臓まで捌いていく。
生きている状態から見たのでかなりグロかった。。
後悔しつつも、でも私達人間はこの子達に生かしてもらっていることも改めて感じつつ。。
感謝の意を込めて、皆で合掌。。

日本では鳥以外の屠殺は禁止されているらしい。
でも、ここでは牛も豚も一般家庭で殺されている。
屠殺中もハエが群がってるし、ここの衛生状態が気になる。。。
そして、私の腹の中も気になる。。。。


午後は、charla
今回の私のテーマは『Los Parásitos』:寄生虫について
Paraguayの子供たちは2人に1人寄生虫を持ってるくらい保有率が高い
鈎虫、回虫、条虫、ランブル鞭毛虫、、
よく洗ってない野菜、フルーツ、加熱不十分な肉類、裸足、土、ハエの媒介などから感染してくる。
ここでは発生率が高いからか、保有していなくても年に1回、駆虫剤を飲まなければならない。
衛生観念の欠如、やっぱり教育が足りてないからか。。

Paraguayの医療は、
Hospital(大病院)、
Centro de salud(Drが数人いる診療所)、
Puesto de salud(Nsのみの保健所?)の形態で分かれている。
以前に近くのCentro de saludに話を聞きに行くと、そこのスタッフは全くやる気なし
「だって政府が動かないんだから、どうしようもないのよ。」と両手を挙げる。
町で寄生虫の発生が多いのは分かっているのに何も動こうとはしない。他人任せ。

しかし、更に田舎の小さなPuesto de saludに行くと、Ns一人で予防接種、寄生虫、若年者のアルコール摂取対策、下痢対策など多様なcharlaを開き住民達への教育活動を行っていた。

スタッフのやる気はその人次第
保守的なParaguay人だから、変わるのはなかなか難しいんだろうな。
まぁ、ぼちぼち、様子見ながらやっていけたらと思う。。

それにしても、私の腹の中はどうなんやろう。。。

April 12, 2008

KAKIAGE

13 de abril
今日は日本食をステイ先で作ってみる。
とりあえず、先週人気だった野菜大量の“かき揚げ”
でも、作るよ!とは言ったものの、実は作ったことはない。。
温度もよく分からないけど、とりあえず作ってみた。

一部失敗したけど、何とか食べれそうなものたちはできた!
話してると、前回泊まっていた隊員も作ってたよと言われてしまったけど、でも喜んで食べてくれてた♪
特にmamáはかなり気に入ってたのか、食事後もつまみ食いして「riquísimo!!」(美味しいの最上級) 
片付ける時に残った衣を見て、美味しいからこれも♪と言って、油の中にジャ~!
さつまあげみたいな衣上げができました♪

次は何か別のものに挑戦してみよう!

April 11, 2008

陶芸, イパカライ湖, マニキュアおばさん

12 de abril
今日はone day tripでAleguá
ここは陶芸の町で、あちこちに壺や焼き物人形
頑張っていろんなキャラクターを作っちゃってるもんだから、こんなキャラクターに。。。
もちろんキティやピカチュウも。













その後、歩いてイパカライ湖へ
Playa(ビーチ)と書いてあったのは、わずかな赤い砂地。。
そして、湖の水はここも汚い。。
釣りのおっちゃんにボートに乗せてもらって、いろいろ話を聞くと、
ここ15年くらいで生活排水、汚水で汚れてきたんだと。
最近はアメリカ、日本、韓国からボランティアが来て環境教育に取り組んでるらしいけど、政府が全く興味を示さないからあまり変わらないらしい。。
でも、playa近くには『Cuidemos nuestro medio ambiente!』(私達の環境を守ろう!)
海のないPraguay、せめて川や湖など水場だけでもきれいな状態に変わるといいなぁ。。

mamaと夕食たべてたら、マニキュアおばさんが来る
昨日はmamaが、今日はchinoがマニキュアを塗る予定だったらしいけど、chinoは爆睡中で時間が空いたので、私に。
ラッキーなのか、どうなのか分からないけど、まぁいい経験だしとお願いしたら、手足両方で10000G(230円)。。

April 10, 2008

ヒキガエル

今日のお客は超デカイsapo(ヒキガエル)
赤いおしっこを目にかけられると失明しちゃうらしい。。
mamáは今日は暑いからねぇとsapoに水をかけ、sapoも大喜びのようで全く逃げもしませんでした。

Charla 肥満

11 de abril
今日は停電
部屋は暗すぎるので、テラスにてクラス再開♪
風に吹かれ、吹き飛ばされ、そして車の騒音でProfesoraの声はほとんど聞こえない。。。

毎週金曜午後はcharla(軽いプレゼン)の日
しかも、今週から4回は全てtecnicalだから、厳しい。。。
天気がいいので、屋上で青空教室!!
今回は『La Obesidad』:肥満について
Paraguayはアメリカと並んで肥満最大国
肉大量だし、デザートの甘さは半端じゃないし、まだまだ肥満に対する概念が低い
うちのProfesoraたちもほとんどでかいしね。。
でも、Paraguayはそんな肥満大国なのに、疾患ある人は少ないらしい。それは、tereréでビタミンとって、マンジョカ芋で繊維をとってるからとか。
Tereréは『飲むサラダ』と言われるくらい、亜鉛、鉄、カルシウム、他ビタミンも大量に含む。
とてもいいんだけど、でもやっぱ肥満が多い。。。

他の隊員は、家畜で稼ぐ方法、野菜の苗、色のシンメトリー、皆で音楽、日本語、ゴミで稼いでECO活動、、
いろんなプレゼンがあって面白い
家政隊員はジャムについて
日本のジャムはフルーツに対し、砂糖半量
でも、Paraguayは砂糖なんと3倍量!!!
そりゃ、鳥肌もたつよ。。。

April 9, 2008

VIVA ☆ 30歳

10 de abril
今日で、30歳!! Felicidades♪
30代いよいよ突入♪ これからは、更に肩の力が抜けていくのかな?

午前のクラスを早めに切り上げて、Martaの家でfiesta!
Paraguay料理のsopa(とうもろこし粉で作ったパンケーキ)を作る
作り方はかなり大胆!!
バター1kgと卵16個をまとめてミキサーにかけ、次にたまねぎを大量にミキサーにかけ、そこにとうもろこし粉を1kgどーんと入れて混ぜ、最後にチーズ1.5㎏をどーんと入れる。それをオーブンで焼いたら、はい完成!
かなりおおざっぱ。。
どんだけカロリー高いんだろう。。
味は、、、、、ん~、バサバサな感じの甘くないとうもろこしケーキ。少し苦手。。

チームJapónは、てんぷら、炒飯、野菜煮込み
特にマンジョカ芋のてんぷらが美味!!
マンジョカ芋は甘くないさつまいもみたい、でももっちり感があってかなり美味しい!
Paraguayoたちにもかなり好評だった♪

その後は皆からプレゼントをもらっちゃって、皆でアイスケーキ
十分これも甘いんだけど、Paraguayケーキよりは甘くなくて一安心。。

お家に帰るとmamáやchino、tiaたちがFelicidades!!!!でお迎えしてくれて、プレゼントまで。。
Muchas gracias por todos!!!!
Paraguayの人たちは本当にあったかい
たくさんの素敵な人たちに出会えたことが本当に嬉しい
VIVA ☆ 30歳、まだまだいくよ~~

April 7, 2008

大統領総選挙

8 de abril
Paraguayは4月20日、大統領総選挙
国中、選挙で熱い
至る所に大量に貼られた選挙ポスターや垂れ幕、壁にはペンキで”somos 1”(私達は1番のコロラド党を応援します)や候補者の名前がそのまま書いてあったり、
ラッパ鳴らしながら走る一般車、車にはステッカー、大音量でかけてくるラテンな政党の歌?そして太鼓隊、爆竹。。
お祭りかっていうくらい、うるさい。。。

自由主義、社会主義、いろんな政党
この選挙で、政党が変わると殆ど変わってしまうらしい。。
ほとんどのParaguayoたちは、誰を応援するかオープンに話す。だから、家の壁、店の壁にも”somos 1”とか。。
でも、集会で発砲事件があって一般人が殺されてたりっていうのが今もある。。
コロラドのBlancaが来るというので集会見学に行ってみたけど、私達日本人はかなり遠くからしか見ることができないし、写真も撮ってはいけない。
写真を撮るだけで、日本人がその政党を応援してると利用され危険な状況になるらしい。。
付き添いのProfesorasもピリピリ。。
そんなにシビアなんだね。。。
これからの動向が気にしておこう。。

April 6, 2008

格差社会

Paraguayは格差社会
低所得者の子供たちが通う施設、7~8歳くらいの子供たちは4歳くらいにしか見えないくらい栄養状態が悪かったらしい。
そして、教育水準も131カ国中131位、、、(アフリカ込みの指数らしいけど。。。)
高校への進学数は15%。。。
経済的な理由もあるらしいけど、「今日行ったから、明日は休み♪」な感じで先生も子供たちも、そして親達もやる気がないらしい。
ハード面もソフト面もどちらも水準が低い。
だから、この国へのボランティア数も多いんだね。。

ベリーダンス


7 de ablir
今日はPara隊とともに、ARABEに参加
オカマ先生や子供たちに教えてもらいながら、皆でベリーダンス♪
腹を動かしすぎて、腹筋がおかしい。。
久々にいい汗かいた!

April 5, 2008

田舎

クラス後は他のPara隊の家に遊びに行く。
少し歩いただけで、赤土の道、そして緑が一面に広がる。
鶏、ガチョウ、馬、牛、、動物たちは放し飼いで、のんびりしている田舎の風景
そして隊員宅近くに住んでる子供たちと一緒にバレーボール!
小さいのにめちゃめちゃうまい!!

イパカライ湖

6 de abril
先週、ペットショップで知り合ったParaguayaのLetyに会う。
一緒にLago Ipakarai(イパカライ湖)へ。
自然を残してはあるんだけど、そんなにきれいではないし泳ぐのは厳しそう。。
きっと首都から近いし、リゾート関係の建物も建ってるからか?
その後、Cantera、自然のプールへ
行くと、3人くらい飛び込んでいた。
ん~~うらやましい!! 私もいつか。。

今日もすごく暑くて、きっと30度は超えている
Letyはビールを買って、運転しながらビール。。
もともと運転荒いのに、更にビール?!
もちろん、しっかりベルト締めました。。。
無事、彼女の家に着いて案内される。
車は4台、家はばかでかい、冷房、プールつきでテラスにはカウンターBAR!
Voluntariaについて話をしてると、逆に私の経済面を心配されちゃうくらいだし。。
この田舎でも、格差が激しいんだね。。。

April 4, 2008

先住民インディヘナ


5 de Abril
今日はItaguaからAsunciónへ、路線バスを使って移動
バスはどこまで乗っても2200G(50円)
Profesoraにスリにあうからと注意されてたけど、注意してくれたProfesoraがスリにあってた。。そして、その後も車に轢かれそうになってるし、こっちが心配になってしまう。。。

Asunciónは移民が多い。
brasileño、urguayo、argentino、そしてparaguayの先住民インディヘナが道端で商売。
早速、インディヘナの種でできたネックレスを買ってみる。
値切って8000G(180円) 安い。。
Turismoによると、Paraguayには北部のチャコ地方にインディヘナの集落が3つあるらしい。
チャコは平原が広がり、熱帯植物が生い茂り、人がほとんど住んでいない
大自然の田舎地方、そして先住民の村、、、かなり気になる。。

April 3, 2008

屋上で乾杯



4 de abril


Che cheréra yuriko.


今日はCharlaの後、Paraguay隊で屋上で乾杯!


皆で夕陽を浴びながら、ビールやワインを飲む


皆、個性的で、面白い。


若いのにめっちゃ落ち着いてるし、適度に緩いし、とても居心地がいい。


皆からたくさんのことを学ばせてもらってるわ~

April 2, 2008

Guaraní


3 de abril
今日は現地語Guaraníの勉強!
Mba`éichapa reiko.(ンバイシャパ レイコ?)
・・元気?
Iporãnte ha nde.(イポラン ハンデ?)
・・元気だよ、君は?
Iporãnte avei(イポラン アベイ)
・・私も元気さ!
スペイン語とも全然違う。。
praguayaと仲良くなるためにも、使えるようになるぞー

今日はうちの部屋への来客
コオロギとトカゲ
蚊帳、大活躍!!

April 1, 2008

蚊帳


2 de Abril
蚊帳を買うために、どこに売ってるかmamáに相談すると、
「必要ない!」とあっさり言われ、そのまま寝てたら初日に大量に蚊に刺されました。。
なので、マーケットで蚊帳購入30000G(グアラニー)、700円くらい
ちょっとお姫様風?