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July 20, 2008

提案書

21 de Julio
日本に研修に行っていたカウンターパートの看護師長Blancaが帰ってくる。
3ヶ月間、沖縄、長野、東京で日本の医療(特に保健分野)について同じ南米諸国の医療者と勉強してきたらしい。日本には大変感動して帰ってきていた。
そして、その後はEncarnacionのTV、ラジオに引っ張りだこ。
私も日本からのボランティアということで連行されたり。。

Blanca帰国に合わせて、約3ヶ月間で今まで自分が働いてきて感じたこと、この病院で不足していること、他同僚たちの不公平な待遇、患者サービスなど、気づいたことを『提案書』として出してみた。口頭でも構わないんだけど、スペイン語力不足を補うためにも、そして文書として残しておいた方がその後も見てもらえるかなと思い。。
しかも、話の途中で中断させられる多々あったからね。。。
こんな外国人のボランティアが片言のスペイン語で提案するなんて、、、とも思ったけど、でも自分の考えをしっかりと伝えたかったから。
反応は、意外とよかった。
「そうなのよ、私もこれを考えていたのよ。来月にはやりましょう。」
「同僚達は不満を言っているの?知らなかったわ。。後で話しあってみましょう 。」

その後、どこまで実行されるかは分からないけど、私のできることをやっていこう。
そして、同僚たちの言えない事を代弁する役にもなり、同僚達の働きやすい職場になってくれればと思う。

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