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May 25, 2008

Sobre HPM

病床は20床あるけど、今は5床。
肺炎、膿瘍、寄生虫、外傷など。。
全ての患者には親が24時間付き添い、清潔管理、食事など全て親が行う。
朝、栄養士、理学療法士とともにDr回診、その後マテ茶を飲みながらTV見ながら指示受け、親に注射薬を買ってきてもらう。
8~9時頃、食堂にてmedia mañana 
Cocido(炭入りマテ茶、紅茶風)とcokito(乾パン)

その後、点滴、Neb準備、実施。
点滴ラインはサーフローにキャップをしただけの簡易なもの。ヘパロックもない。
キャップのゴム部分に針を刺し抗生剤、ステロイド剤などほとんど静注で行っていく。
点滴の時間は一応書いてあるけど、実施時間はアバウト。
そして、再びマテ茶、TVの時間。

12時、昼食
食後、残りの注射、ネブライザー実施。
その後、再びマテ茶、TVで団欒。

こんな感じでかなりのんびり。
たまに外に買い物に行ったりして誰もいなくなることも。。。


スタッフは小児科医4~5人が交代、外科医1人、外来の歯科医3人くらい、
看護師はInternación(入院病棟)10人(日勤2人、夜勤1人)、Quirafano(ope室)1人、
Neonatol(NICU)1人、Consultorio(外来-救急)3~4人(日勤2人、夜勤1人)、Vacunación(ワクチン)1人、Salud Comunitaria(巡回診療)6人くらいかな?
手術は2週間に1回くらいなので、それ以外は綿球作ったり、ガーゼ折ったり、滅菌の準備。
他に警備、掃除婦、食堂、ドライバー、ソーシャルワーカー、栄養士など。
日本から送られた救急車もあるし、一見、ある程度は完備されているようにみえる。

中に入れば入るほど、???と思うことがたくさん。
注射、清潔操作、本当にびっくりすることが多い。
でも、物がないなりにいろんなことを考えて業務を行っているんだろうな思うこともあり。
まだスペイン語も十分ではないし、私が何かを言っても、「ここは物もお金がないから」で流されることが多いから、しばらくは一緒に働きながら様子を見ることに。
少しづつ手をつけながら。。



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